名古屋大学 未来社会創造機構ナノライフシステム研究所

フィジカル・サイバー空間融合プラットフォームを活用した先端生命科学と次世代システムの世界的研究・教育・産業拠点

国が定めた科学技術イノベーション総合戦略2017において掲げられている「Society 5.0」(超スマート社会)では、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させ、経済的発展と社会的課題の解決を両立することが謳われています。

生産性向上、エコシステムの構築、先進医療・介護の実現などへの貢献が期待されるロボット、AI、ビッグデータ解析といった科学技術をさらに先進させるには、それらを底支えするロボット技術、センサ技術、アクチュエータ技術、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーなどの基盤技術開発が必要となります。

名古屋大学は、世界有数の産業集積地に立地し、超スマート社会を実現するための素地が十分に整備されています。
今後さらなる分野横断的連携、産学連携、国際連携を推進し、ライフサイエンス、ものづくり、ナノテクノロジー分野において国際的貢献、社会的価値創出に資する拠点として、ナノライフシステム研究所を設立しました。

お知らせ

2026/02/21
加藤昌志先生らの研究成果が、Yahoo ニュース・朝日新聞・メ~テレHP等で報道されました。~PM2.5に含まれる"スズ"がスギ花粉症を悪化させる可能性 ― 環境汚染とアレルギーの新たな関係 ―
2026/02/02
加藤昌志先生らの研究成果が、NHKワールドScience Viewで放映(英語)されました。別途、中日新聞「探求の扉」に掲載されました。~動揺病を緩和できる音刺激の発見について~
2025/09/26
加藤昌志先生が、2024年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究 優秀賞をご受賞されました。誠におめでとうございます。
2025/07/31
安井隆雄特任教授と加地範匡客員教授が、 2025堀場雅夫賞を受賞されることが決定いたしました。授賞式は、10月17日に京都大学で行われます。誠におめでとうございます。
2025/06/27
木村 宏先生らの研究成果が、名古屋大学および医学系研究科HPでプレスリリースされました。「ありふれたウイルスががんを引き起こす機構を解明!~EBウイルスが多様ながんを起こすメカニズムを特定、治療法開発に期待~」

イベント

2023/05/10
第14回NLSセミナー「Miniaturized Analysis Systems for Virus Detection and Cancer Treatment Monitoring」
2022/06/23
第3回名古屋大学イニシアティブウェビナー「学術研究の融合の秘訣」
2022/03/29
ナノライフシステム研究所の教科書「最先端ナノライフシステム研究」が出版されました。
2021/12/13
第2回名古屋大学イニシアティブウェビナー「身体性と先端技術の対話」
2021/07/29
第1回名古屋大学イニシアティブウェビナー 「生命と人工知能」